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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

目目雑魚

メダカなどの小魚。 めめじゃこ。 関西でいう。

妻子

(1)妻(ツマ)と子。 「~見ればめぐし愛(ウツク)し/万葉 800」 (2)妻。 「その人の御~とて/宇津保(初秋)」

女子

(1)女の子。 女子。 「さべき人の~皆宮仕へに出ではてぬ/栄花(つぼみ花)」 (2)女性の性器をいう隠語。

米

イネの種子から外皮(籾殻(モミガラ))を除いたもの。 そのままのものを玄米(ゲンマイ), 搗(ツ)いて糠(ヌカ)を取り去ったものを白米, または精米という。 日本人の主食となる穀物。

小目

(1)小さい目。 網などの目の細かいこと。 (2)苦しいめ。 つらいめ。 「明けくれ~をみせ給ひつる事はいかに/保元(中)」

米

こめ。 「~五十石まゐする程に/狂言・比丘貞」

側妻

(1)本妻以外の妻。 めかけ。 てかけ。 (2)そば近くに仕える女。

場面

(1)ある事が行われているその場のようす。 また, その場所。 「いやな~に出くわした」 (2)演劇・映画などの一情景。 シーン。 「名~」 (3)市場の状況。 場況。

側女

(1)本妻以外の妻。 めかけ。 てかけ。 (2)そば近くに仕える女。

燕

新潟県中部, 信濃川に臨む市。 洋食器の生産で有名。 近年, 軽金属工業が発達。

燕

(1)スズメ目ツバメ科の小鳥の総称。 長い翼と二またに分かれた尾をもつ。 速く飛ぶことができ, 飛びながら昆虫を捕食する。 世界各地に分布。 ツバクラ。 ツバクロ。 ツバクラメ。 玄鳥。 ﹝季﹞春。 (2){(1)}の一種。 全長約17センチメートル。 翼と尾が細長い。 背面は金属光沢を帯びた青黒色で, 腹面は白色。 額と喉(ノド)は赤褐色。 春, 全国に渡来し, 人家などに泥やわらで椀(ワン)形の巣を作って繁殖する。 秋にフィリピン・マレー半島などに帰る。 ﹝季﹞春。 → イワツバメ → コシアカツバメ (3)年上の女の愛人になっている男。 「若い~」 <i>~帰る</i> 秋になって, ツバメが南方の国へ帰る。 帰燕(キエン)。 ⇔ 燕来る ﹝季﹞秋。

番目

※一※ (名) 歌舞伎で, 上演するにあたっての分類をいう。 はじめ, 通し狂言の中の幕数を示し, のち, 演目の順序を示すようになった。 普通, 一番目と二番目に分けられる。 ※二※ (接尾) 助数詞。 物の順序を示すのに用いられる。 番。 「一~」「二~」

側目

(1)かたわらから見ること。 また, 第三者の目。 はため。 (2)横顔。 「御額髪の, やうやう濡れゆく御~, あてになまめかし/源氏(若菜上)」 <i>~にか・く</i> (1)横目に見る。 「月をすこし~・けつつ/平家 4」 (2)よそよそしくする。 冷たい目で見る。 「御気色も悪しく, 朋輩も~・けければ/曾我 1」

雌花

一つの花に雌しべのみが発達し, 雄しべがないか, あっても退化している花。 しか。 ⇔ 雄花

馬面

(1)馬のように細長い顔。 うまづら。 (2)馬具の一種。 馬の額から鼻にかけておおうもの。 唐鞍(カラクラ)の銀面など装飾用のものと馬鎧(ウマヨロイ)の竜面(リヨウメン)など武装用とがある。

細め

いくらか細いさま。 ⇔ 太め 「戸を~に開ける」「~の縄でしばる」「~の体」

細目

(1)少し開いた目。 薄目。 (2)細く編んだ(織った)目。

米粉

米をひいた粉。 新粉・白玉粉・みじん粉など。 菓子や糊(ノリ)にする。 こめのこ。

目目雑魚

「めめざこ」に同じ。 「橋の下なる~だにも, ひとりは寝じと上り下る/閑吟集」

面面

〔「めんめん(面面)」の転〕 反照代名詞。 自分。 自分自身。 「誰が叩いた。 ~が叩いて置いてから/歌舞伎・桑名屋徳蔵」